ストレスフリーの大人のコラボ

Posted by hairpeople on 5/16/15    |    Categorized as 未分類

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一般的なサロンでは、毎年新人が入ってきて、段階的に教育を受け、アシスタントから、中間生、そしてスタイリストとステップを登っていき、上下の関係は、入って来たときからなかなか変わらないものです。

人間が3人以上集まれば、そこに力の関係が起き上手くいく場合もあれば、うまく行かない場合もありますね。
店内で一緒に仕事をしていく上で、年功序列に基づく人間関係は、日本的な会社の特徴で美容院でも同じというのがほとんどのサロンの現状だと思います。

ところが、GAFFは欧米のフリーランススタイルのコラボの形をとっているため上下関係が一切ありません

入店時期もまちまち、技術のスタイルもそれぞれ、お客様の傾向、売上、一人で活動、またはチームで活動など働き方もそれぞれです。
けれども大人として 同じお店で働く空間だけでなく、集客、接客、サロンメンテナンス、広報、GAFFイメージなどを、コラボレーションしながら、共有しているのです。

それは、佐藤社長の、徹底的な「フェアネス」精神が生きているから。
フェアネスとは、人を同等と考えるように日本では誤解されていますが、そもそも、人はそれぞれ違う身体的個性や、それぞれ違う人生により作られてきた価値観があり、誰1人として「同等」ではありません。

フェアネスとは「同等ではなく『平等』」ということです。すべての人を「対等」な人間として扱うということです。
佐藤社長は自分を、社長とも、ボスとも、呼ばせません。GAFFには店長もチーフもいません。

佐藤社長は自分を「エルダー(年上の人)」と呼ばせています。みんなよりちょっと年齢が上だから、まとめ役をしているだけなのだよ、という、スタンスを貫くことが、GAFFのフェアネス精神の基本です。
全てのスタッフも経験が長かろうが、短かろうが、GAFFでは「対等」に扱われているのです。

そして、エルダーがもう一つ大事にしているのは、「リスペクト」精神
お互いを尊重しあう関係、どんな経歴、技術、顧客数を持っていようと、その人なりの個性が活かせる場所としてお互いが「リスペクト=尊重」できる環境。

GAFFではみんなそれぞれが、のびのびと仕事をしているのは、年功序列、技術の格付け、経験の多可、顧客数、売上、そんなものにとらわれずに、それぞれが、自分のスタイルで仕事をしていることを、お互いが認め合っているからなのです

もちろん広報媒体の人気投票や作品作り、売上などで、緩やかな競争心は誰もが自然に持つものですが、それを殊更に強調しないことが、かえって感情的な競争心でなく、個人のやる気につながっているのです。

仕事場の人間関係のストレスは、思っている以上に仕事の質、人生の質に影響します。
GAFFでは、そんなサロンワークに不必要なストレスがないことが、仕事の質を高める良い材料になっているようです。
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■GAFFグループの詳細、求人情報はこちら
http://fullgaff-hair.make.vc/

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