「美容師独立を考える」[美容師独立失敗危険]

昨今(経済情勢が悪い)、良く見かけるのは美容師独立の広告の文字、WEB、紙媒体あらゆる場面で見かけます、何故かは明確です、美容室経営以外で美容業界でビジネスに関わっている人たちが美容ビジネスの沈下で儲けることが出来なくなり、美容室開業の初期投資に目を付け、まだ未熟で弱い若い美容師に開業を勧めると言う図式です。

業界的に開業ビジネスで設ける儲けるはどの業界でも有りがちな話では有りますが、、

私のそばでの実際に起こった事例

①私の店、埼玉に郷里(九州)から来たスタッフが11月に私に何の相談も無しに突然辞めました、忙しい12月にかかる時期に辞めるのはアウトですが、しょうが無いとしてたら、1年ほど過ぎに私の店で再びやりたいと言ってきました、事情を聞くと店を出したがうまくいかなく帰って来たいとの事、それならば借金の清算に何にか助けることは出来ないかと思い、九州で出向いてリース契約の窓口で私も良く知っているディーラーの営業マンを喫茶店呼び出した所、入ってくると直ぐにOPENの時には自分は担当で無くよく事情は解らないと言い訳いって申し訳ないと誤って来た、開店の現金資金までオーバーローンを組ませて、組んだリース会社が美容器具メーカーなので分不相応な高い器具まで買わされていて、どうにも成らない状態で結局どうにもならなく、家屋敷、田畑は無くなる結果でした。勿論、資産で回収が出来ると考えてのオーバーローンですが。

②埼玉の団地の近くに戸建てでいつも花いっばいで繁盛して、ビラ配りで通るたびに羨ましいと思ってました。 ある時、駅前に巨大なサロンを出店しました、あれだけ繁盛しているのだから当然の流れなのかなーと思っていたら、店が閉まった聞き、事情を聞いたところ、あの繁盛店で有った団地の側の店も借金の返済で無くなって夜逃げとしたとの事でした、後で解った事はディーラーから進められて大型店出店でオーバーローンの結果です。

何しろ自己責任の世界ですから、騙されたとは言えませんが寂しい美容室開業ビジネスです。

美容師が独立しないで生涯美容師で良い報酬を確保できる方法は無いのか?

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